エンド・オブ・デイズ

思い出話ばかり書いていると
いつになったら現在に行き着くのか
全然先が見えないので
そろそろ最近観た映画やら
本のことも書きます。

DVDで「エンド・オブ・デイズ」を。
監督はピーター・ハイアムズ
主演はアーノルド・シュワルツネッガー

アクション映画には全然詳しくないのだが
この映画は何かで
「悪魔VSシュワちゃん」というのを見て。
「悪魔」というフレーズには弱いです。
そして未だ納得のいく悪魔に出会ったことが
ないので、ついつい期待してしまいます。

シュワちゃんが、合衆国大統領の命令で
悪魔と闘う話かと思ったら、かなり違ってました。

生まれた時から悪魔の花嫁になることを
運命づけられた少女クリスティーン。
20世紀が終わるミレニアムの瞬間に
悪魔が彼女と交われば、世界は悪魔の支配下に。

それを阻止しようとするバチカンの修道士たちや
悪魔の復活を願う崇拝者の集団やが入り乱れて
アクションなのか、オカルトなのか、ホラーなのか
よく分からない不思議な映画ではありました。
映画の評判がすごく悪いのは
きっとシュワちゃんの豪快アクションを期待して
観にいったシュワちゃんファンの願いを
あまりにも裏切る内容だったからかも。

私としては、この意外な取り合わせと
悪魔を相手の実弾戦というのが、結構面白かったけど。
聖水を振って、十字架をかざして、というのからしたら
隔世の感がある。
しかもシュワちゃんなら、勝てそうな気がしてくる。
でもまあ、結末については……不問に伏します。
もしかして核とか使ったら
悪魔でも倒せたりするんだろうかとか
物騒な空想をしてみたり。

そして悪魔の花嫁候補にされてしまった少女
クリスティーンを演じたロビン・タニーが
「メンタリスト」のリズボン捜査官だったことに
一番びっくりしました。


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No title

こんにちは。

わたしも「メンタリスト」見てますけど、なんとなくロビン・タニーは今の方が魅力的な気がしますね(^_^;)(この当時は「バーティカル・リミット」なんかにも出てましたっけ)

「エンド_」は悪魔が復活して早々何をやるのかと思ったらレストランで「あんなこと」をしたのがやたら可笑しかったのを覚えています。

ありがとうございます!

コメントありがとうございます!

「エンド」は途中「ん、これはコメディか?」と思う
場面も多々あり、見終わった今も「やっぱり、コメ
ディなのかなぁ」と悩んでいます(笑)

「メンタリスト」全話観ています。
こちらもあまり整合性を気にすると「あれ?」という
感じになりそうな予感がしますが、でも今からの
展開はすごく楽しみです!
プロフィール

田中偲

Author:田中偲
50年以上映画を見続けてきた、でもただのミーハーな映画好きの、備忘録的感想文

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